異種素材の接着接合
異素材接合の熱膨張差や耐久性の課題を接着工法で解決。製品の高機能化を実現。
ものづくりの世界では、非鉄金属とプラスチック、柔らかい材料と硬い材料の組み合わせなど、異なる機能や特性を持つ素材を適材適所で組み合わせることで、高機能化・多機能化・ハイブリット機能化を有した部材や製品を作り出せるなど異素材接合のニーズが高まっています。
また、素材の多様化にともなう新たな接合手段には、熱膨張係数の異なる素材の組み合わせに必要な耐久性などが求められています。それらの課題を接着工法により解決いたします。
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Point 01
弾性接着剤は、各種金属、プラスチック、セラミックなど、広範囲の材料に良好な接着性を示し、またそれらの組み合わせの接着も可能です。
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Point 02
スーパーX系とアプリケーションの組み合わせにより、広面積への均一塗布が可能です。
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Point 03
弾性接着剤はゴム状に硬化しそこでの衝撃吸収によりはがれにくくなることから、耐久性の向上が可能です。